「オンラインサロンに入ってみたい!でも、デメリットになることはないの?」と不安を感じていませんか?

著名な人やSNSで人気のインフルエンサーなどが主催者となり、幅広いジャンルでオンラインサロンが開かれています。

入会前は「魅力的で楽しそう」とか「人間として成長できそう」などのイメージを持てますよね。

しかし、実際に入ってみると、デメリットに感じる部分も出てくる可能性はゼロではありません。

そこで、数々のオンラインサロンに入会してきた私が、オンラインサロンのデメリットを解説します。

デメリットを避ける方法や、万が一、トラブルに巻き込まれたときの対処法もお伝えするので、オンラインサロンを楽しむための心得にしてみてください。

オンラインサロンに興味があるけれど、デメリットも気になっている人、必見です。

オンラインサロンのデメリット5つ

オンラインサロンに入会する前に知っておきたいデメリットを紹介します。

すべてのオンラインサロンで起こるものではないですが、絶対に起こらないとも言い切れません。

以下に挙げる5つのデメリットを覚えておくだけで、入会後に時間やお金を損することも避けられますよ。

  • ①他の参加者とトラブルになることがある
  • ②悪質な主催者に搾取される可能性がある
  • ③知識を得て満足した気になる
  • ④投資や儲け話の詐欺にあうリスクもある
  • ⑤情報やイベントが多くて時間やお金がかかる

それぞれの詳細を解説します。

①他の参加者とトラブルになることがある

同じ価値観や目的を持ってオンラインサロンへ集まってきているとはいえ、画面の向こうにいる相手は人間です。

ちょっとしたコミュニケーションのすれ違いで、大きなトラブルに発展することがあります。

また、クローズドな空間であるがゆえに、セクハラなどの被害に遭う可能性もあるので気をつけなくてはなりません。

②悪質な主催者に搾取される可能性がある

主催者からの「協力してほしい」という呼びかけに応じて、知らず知らずのうちに労働をさせられる可能性があります。

オンラインサロンの主催者に魅力や憧れがあって入会するなら、少しでも距離を近づけたいですよね。

けれども、あとあと振り返ってみると、「やりがいとお金を搾取されていた」なんてこともあり得ます。

こちらは会費を払う側なのに、タダ働きで終わってしまうケースもあるので注意が必要です。

③知識を得て満足した気になる

オンラインサロンに入れば、知りたかった知識を手に入れられる可能性があります。

しかし、知識や情報を得ただけで満足してしまうのでは、もったいないです。

この口コミのように、自分からアクションを起こさなければ何も変わりません。

わざわざお金を払って入会するからには、その知識を得た先のことも考えて行動していくと、よりオンラインサロンを楽しめるでしょう。

④投資や儲け話の詐欺にあうリスクもある

「主催者の言うとおりに投資をしたら損をした」とか「ビジネスの話に乗ったら失敗した」といったことも起こり得ます。

やたらと高額な商品や、情報商材を勧めてくる話にも注意が必要です。

オンラインサロンが勧誘の場になっている場合もあるので、自分で詐欺かどうかを見極めなくてはなりません。

⑤情報やイベントが多くて時間やお金がかかる

オンラインサロン内の情報量が多いと、たくさんの知識を得られるので、参加者としては嬉しいポイントです。

しかし、情報を整理するのに時間がかかったり、自分の知りたい情報がすぐに見つからずに、サロン内を探し回ったりといった手間がかかります。

また、会費とは別に、イベントに参加するためのお金が必要な場合もあります。

主催者やサロンのメンバーと交流できるチャンスではありますが、イベントのために時間とお金も調整しなくてはなりません。

オンラインサロンのデメリットを避ける方法

せっかくオンラインサロンに入るなら、デメリットは避けたいところです。

では、デメリットを知った上で、上手にオンラインサロンを楽しむにはどうしたら良いのでしょうか。

具体的な方法として以下の5つを挙げてみました。

  • ①自分がどうなりたいのかを明確にする
  • ②入る前に口コミや評判をチェックしておく
  • ③安請け合いをしない
  • ④投資話や儲け話は簡単に信用しない
  • ⑤自分に合わないと思ったら辞めるのも選択肢

デメリットとなるポイントを回避しながら、オンラインサロンを楽しむために役立ててみてください。

①自分がどうなりたいのかを明確にする

オンラインサロンに入会したあとに、自分がなりたい姿は想像できていますか?

どうなっていきたいかが明確になっていれば、知識を得ただけで満足して終わったり、会費だけ払い続けて損をしたりすることも少なくなるでしょう。

自分はどこを目指していきたいのかがハッキリしていると、サロン内での行動も変わってきます。

ぜひ、入会前になりたい姿を考えてみてください。

②入る前に口コミや評判をチェックしておく

実際に、オンラインサロンに入会している人の口コミや評判はチェックしておくのがおすすめです。

なぜなら、活動している内容や、どのような雰囲気なのかを入会前に知れるからです。

あまり良くない口コミのほうが多いことがわかった場合は、入会を辞めるのも検討してみましょう。

事前に知ることで余計な会費を払わずに済みますので、口コミや評判の情報収集は必須です。

③安請け合いをしない

「サロン内の活動を善意で手伝ったら、無報酬のボランティアだった」というようなトラブルを避けるために、安易に仕事を引き受けないようにするのがおすすめです。

自分の貴重な時間を割いて手伝うのに、何も対価を得られないのでは損をしてしまいます。

善意につけ込んで、主催者の雑務までどんどん依頼されるといった場合もあるので、何の理由もなく、安請け合いをするのはやめておくのが得策です。

とはいえ、サロン内の作業を引き受けることで、自分がなりたい姿に近づくなどの理由があれば、挑戦するのも良いでしょう。

④投資話や儲け話は簡単に信用しない

いくらその道で成功をおさめている主催者でも、絶対にうまくいくなんてことはありません。

クローズドなコミュニティのため、気づきにくいかもしれませんが、「ちょっと怪しいな」と感じたら話には乗らないようにしましょう。

誘われたら1人で決断せず、誰かに相談してみるのも対策になります。

⑤自分に合わないと思ったら辞めるのも選択肢

「思っていたイメージと違った」とか「雰囲気が合わない」など、入会したからこそわかることもあります。

もし自分に合わないと感じることがあったら、辞める選択をするのもアリです。

一度入ったら継続しなくてはいけないルールはありません。

合わないところに居続けるほうがストレスになりますので、自分に合うほかのオンラインサロンを探すのがおすすめです。

オンラインサロンでトラブルに巻き込まれた場合の対処策

オンラインサロン内でトラブルに遭ったとき、どうしたら良いか焦ってしまうこともあるかと思います。

以下で、もしものことがあったときの対処策を紹介するので参考にしてみてください。

  • ①参加者とトラブルになった場合は主催者に報告する
  • ②主催者とトラブルになった場合は話し合う

焦らず、冷静に対処していきましょう。

①参加者とトラブルになった場合は主催者に報告する

参加者同士のトラブルに巻き込まれてしまい、自分ではどうにも収拾ができなくなったときは、主催者に報告してください。

仲裁に入ってくれるなど、解決策が見えてくるかもしれません。

主催者に報告しても対応してもらえないときは、「DMMオンラインサロン」や「CAMPFIRE」など、オンラインサロンのプラットフォーム窓口に相談してみるのも方法の1つです。

②主催者とトラブルになった場合は話し合う

主催者とのトラブルや詐欺被害など、こちらが泣き寝入りになるようなことは避けたいところ。

可能であれば主催者と話し合いをして和解できるのがベストです。

しかしながら、解決しないようであれば消費者ホットラインなどの窓口にも相談してみてください。

解決の糸口が見えてくるかもしれません。

まとめ:オンラインサロンはデメリットを知った上で活用しよう

オンラインサロンのデメリットになる部分を踏まえて、デメリットを避ける方法も解説しました。

たしかに、オンラインサロンにはデメリットがあります。

しかし、デメリットがあることを知った上で入会すれば、大きなトラブルに発展したり、会費を払うだけで損をしたりといったことも少なくなるでしょう。

たくさんのオンラインサロンの中には、すてきな体験が得られる場所もあります。

すべてのサロンがデメリットだらけではありませんので、あなたに合うところを探してみてください。

なお、人気のオンラインサロンは2020年最新版!おすすめのオンラインサロン人気ランキングで解説しますので、参考にしてください。